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2019/01/06

プロフィール

プロフィール

群馬県前橋市生まれ。
地元の高校卒業後、地元の地方銀行に入行して3年で円満退職。
22歳で結婚して2児をもうけ、専業主婦の傍ら平成6年度の行政書士試験に合格。
元夫からのDVと借金で離婚。私のDV離婚の詳細はこちらから。
アルバイトや事務の仕事を約7年間続け、平成19年7月から5年間に渡り、某公的機関(DV専門)において、DV相談員として従事。DV相談やDV被害者支援、自立支援、家庭裁判所同行支援、保護命令作成支援に携わる。 同公的機関において、離婚、男女問題、こころの問題、精神的な問題など、相談全般の相談を経験。

平行して、平成20年3月、さゆり行政書士事務所(円満離婚相談センター)を開業。

(これまでの活動)

平成20年より、アウェア(デートDV被害者支援団体)認定デートDVファシリテーターとして、短大、高等学校など、デートDV防止教育の出前講座を開始。

平成21年より、児童虐待・DV被害者支援団体NPO法人「ひこばえ」副理事長として、DV講座の講師、DV被害者の支援やDV被害者支援活動を開始。

平成22年より、治験薬外部委員就任。

平成23年度から平成27年度 ぐんま成年後見サポートセンター入会。 家庭裁判所の後見人候補者名簿に登載。

平成22年度~平成26年度 群馬県行政書士会理事に就任。群馬県行政書士会の運営に携わる。

平成24年度より、反貧困ネットワークぐんまの運営(生活困窮者、自死対策などの支援活動)に携わる。

平成25年度より、前橋市男女共同参画審議会委員に就任、前橋市の男女共同参画基本計画に携わる。

平成27年度より、群馬県行政書士会綱紀委員就任。

同年、厚生労働省管轄の相談機関の嘱託相談員として従事。

同年、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会の実施県として、その運営に携わる。

同年、 特定行政書士合格(特定行政書士は、平成27年に新設された新たな資格で、行政書士が作成申請に係る不許可処分等に対する不服申し立て手続きの代理業務が行えることになりました)

平成29年度より、群馬県行政書士会理事に就任。

同年、LGBT(セクシャルマイノリティ)の方の相談支援を開始。

同年、妊活、不妊、セックスレスなどの夫婦の性生活の問題に対し、専門的知識をもって、その問題に取り組むべく、特定非営利法人日本不妊カウンセリング学会に入会し研鑽活動に励む。

平成30年度より、結婚前、再婚、離婚、夫婦関係修復のための群馬マリッジカウンセリングを開設。

同年、ギャンブル依存症などの依存症回復のためのカウンセリングと、依存症から派生する借金、うつ病などの様々な問題に対応するための包括的なカウンセリング体制を作る。


(資格)
・行政書士試験合格(平成6年度)
・特定行政書士試験合格(平成27年度第1期)
・メンタル心理カウンセラー資格取得
・メンタルヘルスマネジメントⅡ種検定合格
・アウェア認定デートVD防止プログラムファシリテーター
・産業カウンセラー資格取得
・NPO法人メンタルレスキュー協会 クライシスピアサポーター(CPS)合格
・NADAI(全米薬物・アルコールインタベンショニスト協会)認定アディクションカウンセラー


<これまでの主な研鑽活動>
・児童虐待・DV被害者支援 NPO「ひこばえ」の種々の活動
・ゲートキーパー養成講座
・群馬県司法書士会ADR(裁判外紛争調停)初級講座
・群馬県行政書士会成年後見講座
・反貧困ネットワークの種々の活動
・アサーショントレーニングベーシックコース
・ギャンブル依存症の方のための支援講座
・依存症問題対策講座
・フェミニストカウンセリング(基礎・応用)
・日本非営利活動法人 日本不妊カウンセリング学会入会
・うつ病回復支援
・依存症回復支援
  その他多数




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仲道さゆり

カウンセラーで特定行政書士の仲道さゆりと申します。平成19年から、主にDVや離婚問題に携わってきました。その経験から家庭の中で起こっている問題は、おおよそ依存症、特にギャンブル依存症、借金、うつ病、DVが複雑に絡まっているケースがとても多いことに気づきました。これらは個別の問題でありながら、複雑に絡まっていますので、当事者の方から「最初にどこに相談したらよいかわからない」と聞きます。そのため、包括的に相談が受けられる相談体制作りの必要性を感じ、依存症回復カウンセリングを立ち上げました。